第68候|水泉動(しみず あたたかを ふくむ)|1月10日 - 14日

革とすごす、72の季節。

📍 立岩湖(長野県南佐久郡南相木村)

日本の暦|七十二候

小寒|第68候|水泉動(しみず あたたかを ふくむ)
1月10日 - 14日

「静かに春へ流れています。」

水泉動(しみず あたたかを ふくむ)

地中で凍っていた泉が融けて動きはじめる季節。

生命の躍動を感じるものは何もないけれど、地中では春に向かう胎動が静かにはじまっています。

氷の中に咲くバブルアート

湖面下に閉じこめられた気泡が凍りつき、幻想的な「アイスバブル」の景色が広がります。

氷上で楽しむワカサギ釣り

静寂のなかで無心に楽しめる氷上ワカサギ釣りは、立岩湖の冬の風物詩で1~2月がピークです。

小寒の季節

冬至から小寒の季節へ

日本原産の「芹」が旬をむかえて生育し、暖かさのきざしを「泉」の湧水に感じ、日本古来の「雉」が求愛活動をはじめると、待ち遠しい春への足音が近づいてきます。

第67候|芹乃栄
第69候|雉始雊

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