はやみち|財布
今の生活に合わせて育てていける財布
家族が増える。引っ越す。仕事の役割が変わる。
持ち歩くものは、少しずつ変わっていきます。
はやみちは、その変化に合わせて中身の整え方を変えられる財布です。
家族が増えても、仕事が変わっても、電子マネーと現金を併用するこれからの適量をつくり直せる
電子マネーだけで完結する場面は増えていく。
それでも、現金が必要な場面は残り続ける。
これからは、その併用を前提に持ち物を整えることが自然になっていきます。
独りの頃は、身軽さが大事だった。
家族ができると、持っておきたいものが増える。
転職や転属があれば、必要なカードも変わる。
現金との付き合い方も、少しずつ変わっていく。
けれど、多くの財布は、買った時の使い方のままです。
はやみちは、今の生活に合わせて中身の整え方を変えられる財布です。
生活や仕事が変わるたびに財布を替えるのではなく、使い方を整え直しながら付き合っていけます。
前後2つのポケットとフラップが、今の自分にちょうどいい収まりをつくる
開けた瞬間、全部見える。
2つのポケットで役割を分けることで、必要なものを迷わず扱える構造にしています。
前ポケット

紙幣、カード、鍵などを収められる前ポケット。
内側の毛羽がカードをつかむので、枚数が少なくても落ち着きやすい設計です。
後ろポケット

紙幣、カード、硬貨を収められる後ろポケット。
革が受け皿のように働くことで、硬貨がまとまり、取り出す動きも整います。
フラップ

フラップは、閉じるためだけのものではありません。
入れすぎると閉じにくくなり、今の自分にとっての適量を知らせます。
何をどこに入れるかを細かく覚えなくても、自然と収まりが整っていく。
その使いやすさが、はやみちの構造です。
熟成クロムレザーと一枚革を生かした仕立てが、使うほど手と暮らしに馴染んでいく
新しさだけで終わらないこと。
はやみちは、そこを重視してつくっています。
素材には、熟成クロムレザーを使用。
最初の密度感を保ちながら、使うほど少しずつ丸みを帯びて手に馴染みます。
仕立ては、*一枚革の考え方を生かしながら、裹地を足さず、革そのものの表情を活かしています。
縫製と金具を必要最小限に抑えることで、使い続けたあとの縁や角の整い方まで価値になります。
新しさが頂点ではなく、使う時間が価値になる革です。
*一枚革を生かした仕立ては、本体の主要構造に一枚革の考え方を用いていることを指します。
金具に頼らない仕立てだから、修理しながら長く付き合っていける
はやみちの価格は、装飾のためではなく、長く使うための設計にかかっています。
金具に頼りすぎない。
縫製を増やしすぎない。
壊れやすい要素を減らしながら、必要な機能を革の構造で持たせています。
それは、使い捨てる前提ではなく、修理しながら付き合うためです。
生活が変わる。
仕事が変わる。
持ち物の適量も変わる。
その変化の中で、買い替えて終わるのではなく、
使い方を整え、必要があれば直しながら、長く持ち続けられる財布を目指しました。
仕様
| 製品名 | はやみち |
|---|---|
| サイズ | 横9.8cm × 縦7.5cm × 厚ゕ2cm |
| 収納 | 前ポケット:紙幣約7枚・カード約4枚・鍵等 / 後ポケット:紙幣約7枚・カード約2枚・硬貨 |
| 素材 | 国産牛革 / 熟成クロムレザー |
| カラー | ナチュラル、ブラック |
| 原産国 | 日本 |
| 価格 | ¥27,500(税込) |
| 保証 | 30日間返品・交換 |
今だけに合う財布ではなく、これからの変化に付き合う財布です
支払い方は変わる。
暮らし方も変わる。
それでも、電子マネーと現金の併用は続いていく。

はやみちは、その変化のたびに違和感が出るのではなく、
使い方を整えながら付き合っていける財布として設計しました。
財布は、数分見ただけでは決まりません。
30日間の返品・交換、購入前の相談、購入後の修理対応を用意しています。
MINA blueについて
MINA blueは、革と遅ぶ感覚を、暮らしの道具にするレザーブランドです。
革の表情や触感の変化を楽しめること。
使う人が自分で整えられる余白があること。
用途を絞りすぎず、暮らしに合わせて気持ちよく長く使えること。
これからの変化に付き合える革の道具を、これからも形にしていきます。