デッドストックレザー
二度と同じ色に出会えない、希少な革
過去に仕立て用として確保されていた革や、生産が終了した特注色の革。
デッドストックレザーは、再入荷のない、一点限りの素材です。
MINA blueの「鳥ッキーケース」などに使用しています。
デッドストックレザーの4つの特徴
過去に確保された革や、生産終了した特注色の革だけを使う
デッドストックレザーは、以前に仕立て用として確保されていた革や、現在は生産されていない特注色の革のことです。
再入荷することのない、希少な革だけを選んで使用しています。
仕入れ先は革専門のワクイ。革の種類や厚みは、一枚ごとに異なります。
色味や質感に、ひとつひとつ個体差がある
元となる革の種類や厚みが一枚ごとに異なるため、色味や質感にも個体差があります。
同じ柄、同じ色のものは、ひとつとしてありません。
手にする人ごとに、適した一点が届くことになります。
質のよい革を無駄にせず活かす選択
高品質な革であっても、再入荷しないという理由だけで、使われないままになってしまうことがあります。
デッドストックレザーを使うことは、そうした革を無駄にせず活かす選択でもあります。
小さなアイテムに仕立てることで、限られた量しかない革でも、最後まで大切に使い切ることができます。
同じ色・風合いには、もう出会えないかもしれない
今ある革を使い切ってしまえば、同じ色や風合いの革に再び出会えるとは限りません。
その一度かぎりの出会いだからこそ、大切にしてほしいと思っています。
デッドストックレザーを使った製品
鳥のかたちをした革のキーケースなどに、デッドストックレザーを使用しています。
MINA blueについて
MINA blueは、革と遅ぶ感覚を、暮らしの道具にするレザーブランドです。
革の表情や触感の変化を楽しめること。
使う人が自分で整えられる余白があること。
用途を絞りすぎず、暮らしに合わせて気持ちよく長く使えること。
これからの変化に付き合える革の道具を、これからも形にしていきます。