第56候|地始凍(ち はじめて こおる)|11月12日 - 16日

地始凍 ち はじめて こおる

革とすごす、72の季節。

📍 御射鹿池(長野県茅野市)

日本の暦|七十二候

立冬|第56候|地始凍(ち はじめて こおる)
11月12日 - 16日

「山の朝は、氷っています。」

山の朝は、氷っています。

地始凍(ち はじめて こおる)

冬の冷気で地面がかたく凍てつく季節。

地始凍 ち はじめて こおる

朝の冷たさが一段と増して、美しい霜柱の景色がひろがります。冬の到来をつげる静かな瞬間。

長野の御射鹿池

インスピレーションを与えた池。東山魁夷(日本画家)の「緑響く」のモチーフであり、季節ごとに絶景を魅せてくれる不思議な池。

6cmもある霜柱

6cmもある霜柱

山の上にある御射鹿池のほとりでは、6cmもある霜柱ができあがっていました。

立冬の季節

霜降 立冬の季節へ

「山茶花」の鮮やかさが初冬を知らせ、土からのびた「霜柱」が寒さを実感させ、凛と咲く「水仙」が冬の静けさと香りを運んでくる時季です。

第55候|山茶始開
第57候|金盞香

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