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商品一覧
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財布|はやみち|ナチュラル
通常価格 ¥27,500 (税込)通常価格単価 / あたり -
財布|はやみち|ブラック
通常価格 ¥27,500 (税込)通常価格単価 / あたり
特徴

チューニングする新機軸
限られた2つのポケットで中身を厳選・調節し、紙幣・カード・硬貨等を自由に組み合わせて自分専用にチューニング。

物持ちに配慮した仕立て
機能と素材の両面から物持ちに配慮し、生活環境や活動の変化に合わせて最適な中身の収納を更新し続けることができ、豊かな時間を過ごす道具へ育つ可能性を持っています。

熟成クロムレザー
素材に選んだ熟成クロムレザーは、創業74年の橋本製革所と共に5年をかけて独自開発した国産の牛革です。特殊な製法で革のほぐれを抑え、繊維が引き締まり高強度に昇華されています。
4つの仕立て

前ポケット
従来の両端を縫う製法(上)では、口は開きにくく縫うために必要な耳を数ミリ残し幅が広がります。曲げわっぱの技法を活用した新方式の革綴じ製法(下)は、全体サイズを縮小でき中身を出し入れし易くしています。

一枚の革から見える表情
一枚の革を折りたたむ構造で仕立て、耐久度の差異が出るホックやファスナー等の金具は使わず、革の凹凸感やダイナミックさを楽しめます。

要所だけのステッチ
要所のみのステッチを施すことで縫い目がキリトリ線となって破れることや糸の緩みによる機能不全のリスクも少なくしています。

フラップで適量確認
中身を適量に保つフラップの留め方は、詰め過ぎの影響で財布が変形し革が劣化することを防ぎます。
熟成クロムレザー

鞣しの熟成
鞣し工程(動物の皮に柔軟性や防腐作用を与える)において、流通に必要とされている2ヶ月の約3倍の時間をかけて熟成させ、栄養分を充填させています。

特殊製法による革らしさ
地油(動物に含まれる脂)の余分な油抜けを高度な技術で防ぎ、適度な地油でしっとりさと柔軟さを保ち続けます。

明るい灰みの青の魅力
熟成クロムレザーの明るい灰みの青は、無着色のすっぴんの色。部位によって濃淡模様が際立つ面白みを感じさせてくれます。一般的にはここまで濃い色が出ることが無く、動物本来のキズ等が目立つこともあるため着色されてしまう。

素のまま
ミナブルーでは、色も生きた証も味わえる自然な素のままの醍醐味が革の特性でもありナチュラル色として採用しています。
ストーリー

10年見続けた今、必要な財布
キャッシュレス多様化の時代になり、あらゆるお金の使い方が登場しています。しかし財布の形は、毎日たくさん持ち歩く大容量設計のままではありませんか?

新機軸の革財布の開発
そんなちぐはぐな革財布の多さを目の当たりにするうちに、パートナーが開発した革 “熟成クロムレザー” との衝撃的な出会いから、暮らしの豊かさにつながる、いまの時代に必要な新機軸の財布を見い出すことができたのです。
MINA blue について
いつも、初めましてに出会える革を
これからも革の息づかいが続くためには、
「革らしさが宿る」ものづくりが
重要になっていくと考えます。
ファッションに利用される遥か昔から
道具として使われてきた革の息づかいが今、
失われつつあります。
効率的な生活に流行として在るものでなく、
革本来の個性が原点となることが必要です。
MINA blue|ミナブルーは、日本を基盤として、
独自開発した革「熟成クロムレザー」と
ものづくりの技術を原点に、
豊かな暮らしを求めて
「革らしさが宿る」製品を届けていきます。

代表
酒井 健雄
1983年生まれ。神奈川県出身。
大学で建築、デザイン専門学校でプロダクトデザインを学ぶ。
レザー業界歴12年(企画-製造-販売-ケア)
ソメスサドル、OEMメーカーで商品開発・販売・製造を経て、レザーブランドMINA blueを立ち上げ。
クラウドファンディングサービス「Makuake」で革財布はやみちがプロジェクト達成140%
チームメンバー

mina
皆川 文博
「熟成クロムレザー」の生みの親。革ブランドの鞄・財布などの商品企画に携わり、馬具メーカーから国内屈指のブランドへ育てた立役者。45年培ってきた経験から革本来の特性を見抜く慧眼の持ち主。

有限会社橋本製革所
橋本 成三
「熟成クロムレザー」を開発したタンナー。創業74年、ファッション向けから大手産業資材メーカーへ工業用ベルトを供給できる品質の高さと幅広い知見を持つ。機動力も高く、熟成クロムレザーの5年もの開発に応えてきたパワフルな企業。

株式会社ワクイ
涌井 勝博
MINA blueの革財布を製造する創業65年の小物メーカー。様々な革の扱いに長けており、新たな製法や革の味わいの引き出し方の探求心は強い。きめ細やかで丁寧な仕立ての財布づくりを心がけている。